
いやいやびっくりしました。この道路標示は、三叉路と三叉路に挟まれた7、8mの道路(字で言えば「エ」の2画目のような)の標示です。「止まれ」という字が、交互に重なるくらい短い道路です。いったいどうしてこんな表示になるのでしょう。 交差する道路の通行を優先するために、一時停止をするのはわかります。しかし、その表示を路面に書いて、だれがどうやって見ることができるのでしょうか。 そもそも、道路標示は運転者に必要な情報を見やすくすべきです。路面標示は、遠くから読めるように書かれます。そういう書体(フォント)?なのです。ここは三叉路です。遠くから見ることができません。 ファンクションで言えば、道路標示は《交通事故を減らす》目的で《注意を促す》役割があります。そのために、《視認性を高める》工夫が必要です。 しかし、写真の道路は、まがった時には、車体の下に隠れてしまい、表示を見ることができません。つまり、《視認性を高める》コトができず、《注意を促す》役割が達成していないのです。 マニュアルに従う意味では、間違っていないでしょうね。「間違っていると言うのなら、マニュアルを直せ」というコトでしょうか。
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