
一目瞭然!中途半端な点字ブロックです。ある駅のホームで見かけました。点字ブロックが途中で途切れているのです。停車中の車両の長さを見ても、足りないのは明らかです。こんなのでいいのでしょうか。 点字ブロックは、視覚障碍者のためにあります。点字ブロックの存在が判る程度、見える人であれば、ホームに転落するコトは避けられますが、まったく見えない人にとっては、気付かないうちにホームの端まで行ってしまうということもありそうです。 点字ブロックは、《歩行を助ける》役割があります。それは、ホームの端に近づいているという《危険を知らせる》役割があるから、《不安を取り除く》効果が生まれます。 ところが、この点字ブロックは、ホームを進んでいくといつの間にか点字ブロックがなくなります。《方向を示す》コトもできなければ、《危険を知らせる》コトもできません。斜めに歩いてしまうと、大変危険です。 材料が手に入らなかったのでしょうか。それとも、費用削減でしょうか。作業が面倒臭かったのでしょうか。 どんな理由か判りませんが、健常者の理由であることは間違いありませんね。点字ブロックは誰のためなのか、疑問に思います。
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