ある喫茶店でケーキを頼みました。すると、写真のように出てきました。
普通は、ケーキ皿の真ん中にケーキが置かれ、添えたとしても生クリームかベリー類でしょう。あくまで添えられています。
このお皿には、あたかも絵と文字がメインで、ケーキが添えられているかのようなデコレーションです。
こんな風に出されると思わず商談を忘れて、笑顔になります。《驚きを与える》ことで《感動を与える》機能があるのでしょう。そして、《楽しい気分を誘う》ことでケーキがより美味しく感じました。結局、《記憶に残る》お店になったということです。
実は、このお店は喫茶店ではなくケーキ屋さんなのです。店内にちょっとしたテーブルがあり、そこで頂きました。皿に書かれた絵や文字が職人的なのも、納得ですね。
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